その他症状

コンタクトレンズを使用した時に目にしみる場合は、ドライアイの疑いが考えられます。ドライアイというのは、涙の量が減り目が乾燥し起こる症状です。これはパソコン画面をよく見る人やタクシーの運転手など長時間運転する人のように目を酷使する仕事をしている方に多く見受けられる症状となっています。ドライアイが原因となり、コンタクトを使用することで角膜の表層部分に傷ができることも考えられます。その他にも「点状表層角膜症」といって、角膜に傷がある場合は注意をしなければなりません。

眼に傷が付いた場合、下手をすると失明してしまう危険性もあります。コンタクトレンズを使用している場合、衛生面での気配りをしないときはかかりやすくなります。このようなことにならないためにも、コンタクトレンズに関しては、衛生面の気配りは忘れてはいけません。また、レンズを仲間内で使い回しをするのは絶対にしてはいけません。使い回しというのは、衛生面はもちろんのこと安全面にも重大な問題があります。まるで、注射針等を使い回しするような行為であり、こうなってしまうと重過失に因る疾病の罹患となってしまいますし、取り返しの付かない事になりかねません。

コンタクトレンズの不適切な使用に因る症状等ですが、その他の症状としては微弱な光に対しても「不快な眩しさ、俗に言うグレア」が感じられるという事です。これは角膜腫瘍に罹患している危険性を孕んでおり、角膜保護が困難な状態にあると考えられています。激しい痛みを伴うとされており、直ちに手術しなければならないので注意が必要です。フォーチュンコンタクト